よりよいインプラント治療のために

術前のCTは必ず撮影します

骨の正確な情報を得るにはCT撮影が必須になってきます。ですが、CT撮影料が発生してしまうとそれだけ敷居が高くなってしまいますので当クリニックでは無料で撮影を行っております。
このことにより、費用の負担なく骨の状態を確認したうえでインプラントなどのご相談をしていただくことができます。

歯を抜くと同時にインプラントの埋入を行っています。

一般的なインプラント治療では、歯を抜いてから数か月待ってインプラント治療を行いますが、当院ではできる限り歯を抜くと同時にインプラント埋入を行っています。
その理由は、歯を抜いてからしばらく待つと、周囲の骨が減ってしまい、骨造成手術が追加で必要となってしまったり、歯茎が下がってしまい、追加の手術が必要となってしまうからです。複数回の手術が必要となるということは、治療期間も長くなり、費用も高くなってしまいます。
できるだけ綺麗に短期間で治療を終わらせるためには抜歯と同時インプラント埋入を行うことが重要です。

4S conceptに基づく低侵襲手術を行っています

手術に際しては、最小限の切開、剥離での低侵襲で行うことをモットーにしておりますので、手術時間は30分~1時間程度で終了することがほとんどです。
また術後の腫れもほとんどなく、痛みも歯を抜いたときと同等か軽いくらいです。骨の量が足りないときには、骨を増やす手術も併せて行う場合があります

インプラントの固定状態を客観的に評価しています

インプラント埋入後、客観的な評価を行う器具を導入しており、この数値により術後の治療計画を決定しています。

被せものは院内製作

ほとんどの症例で被せものまでクリニックで作製しておりますので、型取りから長期間待つということはありません。ただし院外での作製が必要な場合もあります。

保証期間を設定しています

定期的なメインテナンスを受けることが条件となりますが、インプラントの埋め込まれた部分は10年間保障させていただきます。ただし被せもの代は別途発生する場合もございます。