当院のインプラント治療

術前準備

咬合(かみ合わせ)の確認、残っている歯の状態、CT等レントゲン検査による骨の状態の確認
を行い現状の説明および治療計画の説明を行います。

手術

インプラントフィクスチャーの埋入を行います。
埋入の方法が他院と少し異なる部分があり、それゆえに治療期間の短縮、負担の軽減が図れます。

手術時の特徴

一般的な治療法では、まず歯を抜いてしばらく待ってからインプラントの埋入を行います。この場合、歯を抜いたことにより周りの骨がやせてしまう可能性が高く、インプラント埋入時に骨造成が必要になったり、治療期間が長引いたりする可能性が高いです。
一方、当院ではほとんどの場合、歯を抜くと同時にインプラント埋入を行うことで、骨の減少を最小限に抑え、手術を一回で終わらせることで患者様の負担を軽くし、治療期間の短縮を図っています。

使用インプラント:XIVE(ザイブ)、OSSTEM(オステム)、MEGAJEN(メガジェン)

被せものの作製

インプラントと骨との結合を確認<ペリオテスト、オステルISQ使用>後、型取りもしくは口腔内スキャンを行い、被せものの作製を行います。かみ合わせの状態によっては仮歯の作製を行い、その後本歯を作製することがあります。

治療期間および費用

治療期間は個人差がありますが、埋入から被せもののセットまで3~5か月程度です。
費用は1本20万と消費税になりますが、受診のたびに自費再診料<2000+税>がかかります。

メインテナンス

定期的なメインテナンス(3~6か月に一回)を行います。