インプラント治療について

インプラント治療にも医院によって違いがあります。

同じインプラント治療といっても、医院によってさまざまな違いがあります。
CT撮影やかみ合わせの診断などの部分はほとんど同じですが、手術の手技により違いがでてきます。
人工の骨材料を用いて骨を作って行う方法もあれば、抜歯後しばらく待ってから行うものもあります。人工の材料を用いて骨を増やす手術を行う場合には、費用や治療期間が非常に長くなり、費用も非常に高くなる傾向があります。

当院の特徴

CT撮影、かみ合わせの確認等は他の医院とほとんど同じです。
ただ、手術に際して患者様自身の骨を最大限生かし、可能な限り治療期間を短くする工夫をしています。
例えば、
治療期間
 <一般的な流れ>
  抜歯後 2か月~6か月骨ができるのを待つ
  インプラント埋入手術実施後、
   上顎6か月、下顎3か月、骨とインプラントが結合するのを待つ
  インプラント結合後、型を取り、被せものを被せる 
   1か月程度
     トータル:6か月~12か月程度
 <当院の流れ>
  抜歯と同時にインプラント埋入手術
   見える部分の場合には仮歯まで装着
  8週間後、安定性を確認し安定していれば型取り
  2週間後、被せもの装着
     トータル:3か月~6か月程度

☆抜歯と同時にインプラント埋入を行うことで、過剰に骨がなくなってしまうのを防ぎ、術後の腫れ、痛みを軽減することができます。

費用

1本20万円(税別)~:被せもの込み